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輪行して自転車聖地巡礼旅 1日目 大阪→金沢→湯涌温泉

旅初日 9月8日

2日連続実家のソファで眠り、ゆっくりとした睡眠も取れていない状態で僕は旅に出た。
実家の引越しを手伝っていて正直疲れていたのもあったけど、時期的にも機会的にも逃すのが惜しかったので無理やり身体に鞭を打ち準備を終わらせる。
家を出る時間が少し送れ、輪行の準備に少しだけ手間取り(20分ぐらい?)、
ギリギリではあったもののホームで少しゆっくりできるぐらいには間に合うことができた。

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そうして20:58大阪発のサンダーバードに乗り僕はまた金沢にやってきた。
3年間連続で金沢に来ている程好きな土地である。

輪行した自転車を走れる状態にした頃には日付が変わり9月9日になっていた。
今から僕の聖地巡礼自転車旅が始まる・・・

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ここに来るまでの時間があまりに怒涛に過ぎて行き、まだ実感が感じられないがとりあえず自転車を走らせる。

 

向かう先は「花咲くいろは」の聖地、湯涌温泉。
距離にして16km弱程度。ゆるい上りが続く道ではあるが比較的楽な道のりである。
何度も走っている道なので体が進むべき方向を覚えている。といってもほとんど一直線なのだが・・・

金沢駅から近いとは言えど、湯涌温泉があるのは山の中。
夜中に山中を走るのは路面的にもおばけ的にも怖いものがある。
特に急いでいるわけでもないのでゆるぽた気分で自転車を走らせた。
天気予報ではくもりマークだったものの、山中からすこしずつ雨が降り出してきた。
100円のものではあるがないよりマシだと思って持ってきた合羽を着て走り続ける。
結果的には安い合羽着るぐらいなら無い方がマシであったと思う。

湯涌に到着すると実感する。

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やはり何度きても素晴らしい場所であると。
何度も金沢に来る理由がこの場所にはある。3年連続で来ているが飽きないのである。

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足湯に入ってみるとまだ少しだけ暖かかった。
しかしその最中にも強まる雨。寝床を確保するべく、近くの広場の方向へ向かった。
金沢湯涌みどりの里。トイレもあり軒下もあり眠るには絶好の条件である。
今回はテントも寝袋も持ってこず、ホームレススタイルでの旅となる。
初めての試みであるがどうなるか・・・

少し離れたところにベンチ?のある場所があるのでそこで眠る準備を整える。
虫除けとしてハッカスプレーを自作して持ってきたが結果的にほとんど効力は無かった。
ハッカが少なかったのだろうか・・・
初めてのホームレス型野宿は蚊に噛まれまくってしまい、苦い思い出となってしまった。
防寒、虫対策になるので寝袋ぐらいは持ってくるべきでした。
エマジェンシーシートに包まり、初日は終わった。

走行距離16km弱
獲得標高220mぐらい

今回利用したフロントバッグと輪行袋

DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) マルチユースキャリングバッグ 防水リップストップ素材輪行バッグ 【前輪固定用タイベルト3本付属】 耐水圧3,500mmナイロンタフタ(PUコーティング)素材採用 大径車対応 簡単収納パッカブル設計 高い防水性 強固な素材 携帯用収納ケース内蔵 自転車用レインカバー 収納サイズA4相当 シーンに応じて様々な使い方 DCB168-BKOSTRICH(オーストリッチ) フロントバッグ F-104 グリーン